今週のトマト

~ 一株トマトの成長記録 ~

ごあいさつ

「一株トマト」が始まって早や30余年。一株トマトが始まった当時の野菜担当職員でしたが、こんなにも長く続く取り組みになるとは思いもよりませんでした。長年の取り組みの中で、若い生産者も育ってきています。
今年の一株トマトの栽培はすでに始まっています。これから毎週、定点からトマトの生育の状況と生産者や産地の状況をお伝えします。

紀ノ川農協トマト部会部会長 山田邦晴

2018年5月24日

一株トマト出荷準備

おはようございます。今朝の紀ノ川農協の様子です。
ただいま一株トマトの出荷準備中です。トラックに次々と青いコンテナが積まれています。
今年の出来も上々、皮がぴちんと張ってツヤツヤしています。
皆様に今年も美味しい笑顔をお届けできますように。

紀ノ川農協の直売所「ふうの丘」でもトマトを販売しています。今は大玉トマトが主流です。
大きくなりすぎたトマトは出荷基準から外れてしまいますが、ふうの丘では人気商品です。
毎年大玉トマトを楽しみにしてくれているファンの方もいるほどです。
生で食べても美味しいですが、たくさん買ってトマトソースにして冷凍保存もおすすめです。隣の沖縄直送スナックパインもおすすめ商品です。

2018年5月17日

一株トマト始まるよ~!

今年も一株トマトの季節がやってきました。昨年によりをかけて美味しいトマトを皆様のもとへお届けできるよう、トマト部会生産者一同頑張りますのでよろしくお願いいたします!

ふうの丘では今年の1番トマトが店頭に並んでいます。
1番はじめになるトマトはこんな感じで横綱級に大きくなっちゃうので一株トマトの商品にはなりませんが、この大きさのトマトは今だけしか味わえません。細かくダイス状にカットして、オリーブオイルとレモン果汁、黒こしょうでさっぱりトマトソースにしてお肉と一緒に食べるのがおススメです。

今年は冬の寒さが厳しく、4月に入っても朝晩の冷え込みがあり定植が遅れるハウスもあったようですが、その後一気に暖かくなって桜も桃の花も次々と開花、トマトハウスも急な温度変化で大わらわでした。
現在は一番手トマトが収穫を終え、いよいよ一株トマトとしての収穫を間近にひかえています。コンテナの準備もばっちり整っています。
一株トマトは5月4週からスタートです!皆様のもとへ今年も真っ赤な笑顔をお届けできるよう頑張ります!