古座川ゆずものがたり

古座川町平井地区は紀伊半島の南部に位置する山間集落です。日本屈指の清流・古座川の源流部にあたり、自然豊かで空気の綺麗な良いところです。
平井地区は元々林業が大変盛んな地域でしたが、ゆずは郷土料理の「さんま寿司」で欠かせないことから、各家庭で昔から栽培されていました。ゆずには耐寒性があり山間部での栽培に適していることから平井地区で栽培が広まり、林業衰退後の新たな産業とし発展しました。
古座川ゆず平井の里ではゆずの香りや風味をできるだけ損なわない製法で、様々な形のゆず製品を作り続けています。

関連リンク⇒古座川ゆず平井の里ホームページ

てんとうむしプロジェクトでは人気のスイーツ商品をギフトボックスに入れ、春夏と秋冬の年2回に分けてお届けいたします。
夏はサッパリ、冬はほっこりをテーマにそれぞれ違った種類のゆずスイーツをセットに取り入れています。
おやつや食後のデザート、贈り物にも是非ご利用ください。

【ゆずの栄養素と効能効果】
ゆずの香りの主な成分は「リモネン」と「シトラール」です。この2つの香りは嗅ぐことで直接脳に作用し、気分をリラックス&スッキリさせてくれます。
ゆずは香りだけでなく、お風呂に入れることによってお肌の保湿力を高めてくれる効果も持っています。
さらに食べても良い効果が得られ、黄色い外皮には抗酸化作用のあるベータカロテンと美肌効果のあるビタミンA、白い内皮には血液改善効果のあるビタミンPというポリフェノールが含まれています。
果肉には疲労回復や自然治癒力を高める効果があるクエン酸とリンゴ酸、種にはシミ・そばかす予防に効果のあるペクチンが含まれているので、ジャムを作るときは丸ごと使うのがオススメです。