和歌山県を代表する秋の味覚

【紀ノ川柿(特別栽培)】
紀ノ川柿は品種名ではなく平核無柿を木なりのまま脱渋して完熟させる方法で栽培したものを呼びます。
一般的な平核無柿と比べて果皮の色が濃く、やや角ばった扁平の形です。果肉は柔らかいのにしっかりとした歯応えがあります。
紀ノ川柿の実の中にある黒い粒々は「ごま」と呼ばれ、木で熟成させる間に糖分が黒い点として浮かび上がります。この「ごま」が多いのが甘く美味しい証です。

【富有柿】
富有柿は「柿の王様」と呼ばれる甘柿の代表格です。
果皮の色は明るいオレンジ色でつやつやとした光沢があり、ふっくらと丸みを帯びた形をしています。
果肉は緻密で、固いうちに食べるとシャキッとした歯触り、熟してから食べるととろけるような柔らかさが味わえます。とても甘くてジューシーです。

てんとうむしプロジェクトでは、光センサーで選別された高品質の紀ノ川柿1箱と富有柿1箱のセットでお届けいたします。どちらも和歌山県の秋の味覚を代表するフルーツです。この機会にぜひお求めください。

紀ノ川柿                  富有柿

【柿の保存方法】
柿は基本的には常温保存で構いませんが、熟すのが割と早いため、固めの柿が好きな方は冷蔵庫で保存しましょう。
熟して柔らかくなってしまった柿はそのまま冷凍庫で保存するとシャーベットとして美味しく召し上がれます。
冷凍庫に入れる前に皮をむいてカットしておくと、スムージーやジャムを作るときに便利です。
熟し過ぎた柿はカレーに入れるとチャツネ替わりになって甘みとコクがでるのでおすすめです。

POINT

【より長期保存させるには】
柿のヘタに折りたたんで濡らしたキッチンペーパーをあてます。
そのままひっくり返してヘタを下に、キッチンペーパーが土台になるように置きます。
こうすることで柿の追熟を抑え、長期保存できるようになります。
ペーパーが乾いてしまうと追熟が進んでしまうので、ペーパーは定期的に濡らしましょう。