耕作放棄地再生リポート

2017年11月11日・レモン苗木の仮植え

1.

今月、耕作放棄地再生プロジェクトで定植するレモン苗木が50本届きました。
段ボール箱を開けると若いレモンの香りがしました。
レモン苗は冬の寒さに弱いので、翌年3月に定植するまでの間、越冬のための仮植えをしておきます。

2.

青年部部長の所有する畑の一角を借りて、レモン苗を仮植えします。
まずは苗を植える場所を決めて、小型の耕運機で土を耕していきます。

3.

堆肥を加えてまんべんなく混ざるように、さらに土を耕します。

4.

土がふかふかになるまで耕したら、レモン苗を植えるための畝をつくっていきます。
くわで土を左右にかき分けながら、数列の畝をつくります。

5.

苗仮植えが終わったら、最後の仕上げにもう一度土を被せます。
来年の3月になるまで、苗木たちは暖かい土の中で冬を過ごします。

6.

畝に沿ってレモン苗木を一列に並べ、その上から土を被せていきます。
越冬のための仮植えなので、根が張らないよう布団を掛けるように優しく土を被せます。

11月18日(日)につづく