組合概況

組合の目的

紀ノ川農協は、農産物の販売と組合員の生産資材の購買を行う販売専門農協です。 紀ノ川農協は、地域の農業生産の振興を旨として、組合員の相互扶助の精神に基づき、協同して組合員の事業及び生活のために必要な事業を行うことで、組合員の経済状態を改善し、かつ、社会的地位の向上を図ることを目的としています。

組合の概要

組合名紀ノ川農業協同組合
組合設立1983(昭和58)年
出資金1億8千万円
役員構成 代表理事長
代表理事専務
理事 16名
監事 3名
地 区和歌山県全域
本 所 〒649-6602 和歌山県紀の川市平野927
TEL:0736-75-5036(代表) / FAX : 0736-75-5410
ふうの丘TEL : 0736-75-3173
川辺支所 〒649-1323 和歌山県日高川町小熊6078
TEL:0738-23-0004 / FAX : 0738-23-0264
組合員932名
従業員43名
事業生協産直、直売所、インショップなどでの農産物販売

沿 革

紀ノ川農協のあゆみ

1976年「那賀町農民組合」結成 産直開始
1981年「和歌山県農民組合産直センター」設立
1983年「紀ノ川農業協同組合」設立 (377名)
1984年紀ノ川農協の対象地区を和歌山県全域に変更
1984年「一株トマト」スタート
1984年~1989年地域調査実施(那賀町・粉河町・打田町・龍神村・美里町)
1987年「紀ノ川農協青年部」結成
1988年「紀ノ川農協女性部」結成
1991年「第1回 紀ノ川収穫祭」開催
1993年「有機農業の町那賀町をすすめる会」発足
1994年玉ねぎ交流園スタート(有機の町づくり)
1995年那賀町「有機の町づくり宣言」
紀ノ川農協20周年「新たな協同組合像を求めて」出版
1997年「有機の町づくりシンポジウム」開催
1998年「紀ノ川農協日曜市」開始
2001年「ファーマーズマーケット紀ノ川ふうの丘直売所」開設
2002年有機キウイ認証取得 / インショップ開始
2003年特別栽培農産物認証 / 光センサーの導入
2004年品質管理システム推進
2005年GAP普及版の作成・配布
2006年紀の川市環境保全型農業グループ設立
青果物品質保証システム取組開始・公開監査
2008年「那賀地方有機農業推進協議会」発足
紀の川有機の里づくりプロジェクト開始
2009年第15回環境保全型農業推進コンクール農林水産大臣賞 受賞
2014年てんとうむしプロジェクト(太陽光発電) 開始
2015年学校給食用カットフルーツの供給事業開始
2016年「レンタルキウイ棚」「レンタルハウス」の取り組み開始
インターンシップ実習生の受け入れ開始 (第一期生:和歌山大学の学生2名)
「婚活イベント」企画・「耕作放棄地再生プロジェクト」開始
2017年海南市・黒沢牧場にて「第1回婚活イベント」開催
紀の川市麻生津地区にて「耕作放棄地再生レモン畑プロジェクト」スタート