「みんなでこう地域農業の未来予想図

~想像してみよう 自分たちの10年後の農業~

2018年8月31日(金) 19:00~21:00

打田生涯学習センター 学習室

【共催】和歌山県農民農業団体連合会・紀ノ川農業協同組合

パネリスト

シンポジウムの内容

国連は、2028年までを「家族農業の10年」と定めています。2014年の国際家族農業年を10年間延長するもので、世界各国・各地域で小規模・家族農業を関連政策の中心に位置づけようとする国際的流れが定着・拡大していることを示しています。国連とその加盟国は小さな家族農業を再評価し、政策的に支援することが求められます。日本政府もこの「家族農業の10年間」の設置に賛成しました。

家族農業のこれから・後継者と担い手づくり・生産と流通・耕作放棄地対策・獣害対策・近年の異常気象による作物のつくりにくさ…、農業をとりまく環境は年々厳しくなっています。しかし農業は生命の維持に必要な「食」を支える重要な生業です。
「食と環境」を守るために、この先も農業を続けていくために、次世代へ繋ぐためにやるべきことはなんだろうか。今から出来ることはなんだろうか。10年後、自分は農業をどのような形で続けているのだろうか等々、未来の自分が営んでいる農業の姿を想像し、やってみたいことや目指したいことなどを皆で話し合いたいと思います。

シンポジウム参加者の皆さまには、事前に「あなたの10年後の農業についてアンケート」を実施し、ご自身の営む農業が10年後どのような形で続いているのか、将来的にやりたいことや望んでいること、もしくは問題や不安に思っていることなどを10年後の自分へ向けてのメッセージを募集しています。
このメッセージをもとに当日はパネルディスカッションを行いますので、当日参加者の方はアンケートのご協力をお願いいたします。 10年後の自分にあてた農業への思いは、タイムカプセルに保存し、10年後2028年、参加者のもとに届けられる その思いを参加者全員で共有することで、新たなつながりや取り組みが生まれる場にしていきたいと考えておりますので、皆様なにとぞよろしくお願いいたします。
(メッセージはシンポジウム内で発表する形となりパネリストとのディスカッションに使用させて頂きます。使用後はタイムカプセルにて保管、10年後にお届けさせていただきます)

シンポジウム参加申し込み方法

①専用メールフォームでのお申込み

【シンポジウム参加申し込み専用フォーム】↑こちらをクリックすると専用フォームのページに移動します。
必要事項をご記入のうえ送信ください。

②メールによるお申込み

【※①氏名】【※②住所】【※③電話番号】【※④メールアドレス】
【※⑤あなたの10年後の農業についてアンケート】

【※⑥メッセージ~10年後の自分の農業~】

にご回答いただき、下記いずれかのメールアドレスに送信ください。※は必須事項です。
wa-nouminren@kinokawa.or.jp / 和歌山県農民連事務局:長田 倫子 h-mimura@kinokawa.or.jp / 紀ノ川農協総務部総務課:味村 妃紗

③FAX・郵送でのお申込み

参加申込書に記入し、下記住所に郵送またはFAX番号まで送信ください。

シンポジウム参加申し込み書(PDFダウンロード)

【宛先・参加申込書提出先】

〒649-6602 和歌山県紀の川市平野927
FAX:0736-75-5096(和歌山県農民連) / 0736-75-5410(紀ノ川農協)
和歌山県農民連事務局:長田 倫子 または 紀ノ川農協総務部総務課:味村 妃紗

MAP

紀の川市 打田生涯学習センター

〒649-6417 和歌山県紀の川市西大井363

【連合会概況】

和歌山県農民農業団体連合会
代表者:会長 井上 雅夫
所在地:和歌山県紀の川市平野927
設立:1982年
和歌山県農民連は、和歌山県の農業・営農と食の安全を守るための非営利運動団体です。
農家を営む方の税金相談や営農相談などを行っているほか、農業に関わる様々な運動に取り組んでいます。